こんにちは、abaです。

この婚活ブログやアメブロを始めてから、つくづく自分の考えや気持ちを言語化することの難しさを痛感しております。もともと小論文や読書感想文などが大の苦手でした。

しかし、苦手だけど婚活から学んだ、自分の気持ちや考えを書きたいという気持ちが上回り、文章力をに見つけようと「伝える」「書くアウトプット」「文章力」といった本をいくつか読んでみたので、その中で共通していること をまとめてみました。

○○を意識して書く

読み手を意識すること

つまり、わかりやすく、誤解されない、簡単な文章。小学生でもわかる文章がどの読み手にも好まれることを考えると、難しい言葉を使う必要はない。ただし、薄っぺらい言葉は使うべきでない。何でもかんでも「〜は良かった。」「この本の面白さはヤバい!」のような文章は何も伝わらない。

書き言葉と話しことばを混同し、自分が話しているかのような表現で書いている人もいるが、それは避ける。
話し言葉を文章にしている人の特徴は一文が長く、まとまりがない。これでは読んでいて疲れてしまう。

書評やアフォリエイターなら、その商品のどういったところが他の方にオススメしたいところなのか、情報やインタビューブログなら読み手が知りたいことはなんだろうかと意識する。

読者にとって有益か、受け手の立場になって書く

媒体は何か?

媒体を意識すること


読み手がどの媒体を使って読むのかで書き方や文章が違う。
パソコン向けの書き方、スマホ向けの書き方、縦書き横書き(縦書きはあまりないと思うが)、メール、報告書。

準備&チェック

まず構成を描く

本で言うところの目次のようなもの。ブログや書評であれば、結論や言いたいことをまず書き、そのあとに理由、具体例をあげていく。

IELTSの勉強(ライティング)をしたことがありますか?アカデミックIELTS、パート2はエッセイです。ちゃんと書き方があります。日本語での文章の書き方もこれに沿って書くと説得力も出て、まとまりのある内容になると思います。

また、IELTSは題名と内容が一致しているかが問われます。ブログも同じ、タイトル、記事の内容、バナーがずれていないか、または話がそれ過ぎていたり、余計な話が含まれたりしていないか、ということも大事。

一旦、記事を寝かせる。


記事を一通り仕上げたら下書き保存し、翌日見直した上で投稿する。

テクニック

漢字とひらがなのバランス

リズム&語呂

媒体ごとの文字の大きさや行間

制限を設ける
書評なら800字程度、アメブロなら1200字程度と制限を設けることで描きやすくなる。

タイトルが重要
せっかく書いた記事を読んでもらうために、タイトルはネット検索でひっかかるようにしたい。ポイントは語りかける、問いかける、言い切る。

アイキャッチ画像
yahoo!や楽天市場でプロのバナーのデザインを真似をする。文言はキャッチコピー術を使う。読者にこの記事は今の自分にリンクするところがあるぞ、と思ってもらうのだ。文字よりデザインのあるアイキャッチ画像のほうがパッと視線が向きやすいし、そこで”この記事、興味ある”と思ってもらえたら完璧だ。

ちなみにオススメのアイキャッチ画像サイズは1200✕630くらいかなと思っております。

 

追加の勉強になる記事や本、テクニックなどが見つかれば追記していきます♪

PAGE TOP