孤独はいいもんだ!!そんな風に孤独は悪いものじゃない、むしろエンジョイしよう!って思わせてくれる本たちがたくさんあるので紹介します。

孤独というキーワードで検索し書籍を探しているということは、

寂しさや未来の不安、無性に度々襲ってくる不安を感じて苦しんでいて、でもどうにかこの現状から向け出したいという気持ちがあるからだと思います。私もそんな気持ちの時にこれらの書籍に出会いました。しかしどれも面白おかしく読みすすちゃう本ばかり。

これらの本を読み終えた頃には、「まあ今日は孤独を感じる日なのか」「そういう日なんだな」と客観視できるようにもなってきました。

古山有則(著) 「ひとりが悩んでいることは1000人が悩んでいる」本当にそうだと思います。みんな表に出さないだけで同じ様な悩みで夜な夜な悩んでいるもの。もしくはすでに誰かが経験し通過してきたもの。筆者自信も孤独や不安で辛かった経験から乗り越え方、向き合い方など気持ちを変化させるエッセンスが詰まった一冊。
茂木健一郎(著) 積極的に孤独を選ぼう、孤独はネガティブなものじゃない、孤独を楽しめるようになると人生が充実し、積極的な生き方になり、さびしさと無縁になるという。本当!?と思ってしまうが、私も、孤独がもたらす「アドバンテージ」を知ることで孤独も悪いものじゃないって思えました。とても面白い気づき、発見をくれた本です。
伊集院光✕養老孟司(著) 対談をそのまま載せた面白い仕上がりの本。それだけに言葉や心の内がまんま表現されていて、すごく身近なライブ感覚で読み勧められる一冊。出る杭は打たれる、同調は美徳とされた日本、現代でこそ多様性や個性と大切にという考えが浸透してきたら、筆者らの時代にはそうとう苦しかったはず。そんな筆者らがどう生き、現在に至るのかが書かれている。私はこの本を読んだ後、なんだか勇気をもらったきがして、また出る杭打たれたっていいや〜って思えるようになりました。
茂木健一郎(著) 積極的に孤独を選ぼう、孤独はネガティブなものじゃない、孤独を楽しめるようになると人生が充実し、積極的な生き方になり、さびしさと無縁になるという。本当!?と思ってしまうが、私も、孤独がもたらす「アドバンテージ」を知ることで孤独も悪いものじゃないって思えました。とても面白い気づき、発見をくれた本です。

瀬戸内寂聴(著)

福井由美子/ムック

 

ANAのポッドキャストで福井さんの存在を知りました。孤独について話題にするとき、一人旅もよく話題になるので、この一冊を記載しました。とても素敵な考え方、充実のユニークな人生を送るひとりっぷ発案者の本を紹介しました。

千田琢哉(著)

面白い〜!孤独を感じてちょっぴり苦しいからこの本を買ったけど、笑いながら読んでいた。千田さんは100冊以上の本を執筆している文筆家でもあり経営コンサルを職歴に持つ。孤独になると〇〇になれるよ〜♪という色々なエピソードがひとページごと書かれており、読みやすいし面白い。

シェリー・タークル&渡会圭子

 

TEDトークで再生回数350万回を超える人気MIT講師が語る、テクノロジーが人間関係に及ぼす現在の危機について語っている本。

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