去年本気で婚活のために自分に向き合う前まではまるで砂漠の中でどの方向に行けば街にたどり着くのかさまよっているかのような感覚だった。33歳になっても結婚できていない惨めな状況、周りの目も苦しい、誰かこの状況から救い出してほしい。そんな気持ちで、砂漠の真ん中で途方にくれている感覚。

ただただ、受け身の姿勢でちゃんと仕事して、身なりもきちんとして、しっかり生活していればそのうち結婚できるだろう、だなんて思ってた。

だからオアシス(男性)が突然現れると飛びついて、生き返った感覚になってはしゃいじゃう。

でも自分がどういう人間で、どの行き先を目指しているのか、どの街に行きたいのかも分からずにいるからオアシスを見つけたことに満足して終わっちゃったり、水が枯れるまでそこにとどまり、また一面砂漠の世界に戻る。

だったら、今自分のいる場所にオアシスを呼び込めばいい。せっせと植物の種を巻いて(自分磨きをして)その土地を肥やしていく(自分の価値を高めていく)。すると植物の力で水(運)が集まり、やがてオアシスができる(自分に合う男性がよってくる)。そしてやがてはその土地にあった成分の水のオアシスが生き残る。

男性はド本命の女性をみつけるととっても一途。だからそんな男性に自分の場所にとどまってくれるように私達もせっせと素敵な植物の種を蒔こう。

だから本を読む、健康に気をつける、自分を大切にする、自分の資産価値を高める、自分とは何者か、どういう人生を送りたいか明確にしていく。

Who you are? あなたはどういう人間か?どのように生きているか?を知り、自分に合う人(価値観や人生の目標、パーソナリティが極端に違わない人)を引き寄せ見極めていく。

PAGE TOP