日本在住で国際婚活していて、渡航前に一度しっかり考えなきゃなと思ったことがあります。それは自分で自分の気持の立て直す方法です。

異国の地にいけば悪いことも、辛いことも、途方に暮れることも、寂しさMaxになることもあると思います。そんな時、彼だけが頼りなの、という状況ではお相手も苦しくなってしまうと思うのです。

私の気持ちの立て直し方法

自分、気持ちが落ちてるな〜と思った時、無性に寂しくなったり人恋しくなった時の対処法は、

  • ジャーナリング
  • 海やブッシュウォークを3、4時間くらいする
  • 泣きたかったら泣く
  • 友人と遊ぶ

海外でなるべく落ち込まないようにするために

一番は柔軟性であることかなと思います。この「柔軟性」には様々な意味があります。一つは、柳のようであれという意味。ダメな時もOK、良い時はラッキー、泣きたければ泣く。柳の木って風に揺らされるがまま、ゆらゆら身を任せるそうです。だからあんなに大きな木なのに嵐が来ても倒れない。そんな意味からの柔軟性。

二つ目、柔軟な方のほうが海外で友人を多く持つ傾向があるということ。知り合いもいない、知らない土地ってある意味周りの目を気にしなくていいので最初は楽なのですが、段々と寂しくなります。そんな時、友人と気晴らしにカフェとか海とか行きたくなるので、友達は数人は欲しいものです。私の留学経験上も、柔軟性がある方(=自分のルールに固執したり、殻にこもったりせず、相手の意見を尊重し理解できる人、色んな人や文化やルールを受け止められる人)の方がクラスでも色んな国籍の友人がいた気がします。

What make you comfortable?

何をしていて「好きだわ〜」「スッキリする〜」「落ち着く〜」って感じますか?

おいしいランチ、香水をつけておしゃれして外出する、お気に入りのカフェでゆっくりフレンチプレスを飲む・・。人それぞれだと思いますが、私は上記に挙げた4つの方法+おいしいコーヒーがあったら最高に幸せです。

渡航後に、気が落ちた時自分で自分を励ます方法を知っておくときっと救われる時があると思います。

定年後オジサマ現象になりかねない?

仕事一筋で頑張ってきた男性がよく、定年後に鬱になってしまったり、自分のやりたいことが分からない、どのように一日を過ごしたら良いか分からなくなるという話いいた事ないでしょうか。

趣味もほどほど、交友関係も仕事関係の方が多く、退職後はそんな方々との交流もなくなり、打ち込めるほどの趣味ややりがいのあることが分からない。もしくは見つからない。そしてそんな自分をどう立て直すのかも分からない。

何も考えず、ただただ国際結婚したい、海外に住みたいと思っているとこの定年後オジサマ現象に悩まされる可能性が高いです。仕事も辞め、友人もいない異国の地。パートナーは日中は仕事なので昼間は独り。結婚したのはいいものの、この先自分はどうしたいんだ?という疑問にぶつかります。

色々目新しいことばかりできっと最初は楽しいでしょう。しかしその興奮が収まった時に襲うのはやはり寂しさと海外で暮らす大変さ。こんな時、自分のモチベーションの立て直し方や気持ちの整え方を身に着けておかないと、パートナーに依存しかねず、依存は束縛を生み、束縛は自由を奪い、不自由は男性を苦しめ・・と悪循環。

そうならないためにも、渡航後の生活をしっかりと想像し、自立の精神を持っておきたいですね。

 

PAGE TOP