ヴァンクリーフ&アーペル(VanCleef&Arpels)。可愛らしさの中に洗練された品があり、大人の凛としたイメージの女性にピッタリ。ヴァンクリーフのイメージといえばあの四つ葉のクローバーではないでしょうか。あの四つ葉にはそれぞれ意味が込められています。

長い歴史を持つパリブランド

ヴァンクリーフ&アーペルの歴史は古く、その創業は1906年。パリのヴァンドーム広場22番地に本店をオープンしました。その創設は、宝石商の娘であるエステル・アーペルと、宝石職人の息子アルフレッド・ヴァンクリーフの結婚により成されました。商号であるヴァンクリーフ&アーペルは二人の姓をあわせ、愛の結晶としてスタートしたのです。

そんなヴァンクリーフ&アーペルは、自然をモチーフにしたデザインが特徴的で、その創造性と技法はハイジュエラーとして成功を築き、モナコ公室御用達ブランドとしても知られています。そして1968年、後にヴァンクリーフ&アーペルのブランドアイコンとなる、四つ葉のクローバーをかたどった、繊細なラインとイエローゴールドが優美に溶け合うアルハンブラコレクションの最初の作品、アルハンブラロングネックレスを発表したのです。

代名詞であるアルハンブラ

ヴァンクリーフ&アーペルの代名詞である、アルハンブラコレクションは、そのシックでフェミニンなデザインから、カジュアルでもフォーマルにも幅広く使えるジュエリーとして、長く愛されています。ハリウッド女優や皇族にも多くのファンをもつ、ヴァンクリーフ&アーペルのアルハンブルは日常使いのできる最高級品。

厳選された素材と、幸せの象徴であるそのデザインフォルムが、光の角度によって違った輝きを放つことから、愛する人へプレゼントしたい幸運のジュエリーとして、そして愛と成功を願う女性から絶大な人気を博しました。アルハンブラが信頼を得られるのは、ジュエリーの素材選びから、制作、検証と一連の工程を熟練のクラフトマンが担い、アルハンブラコレクションのひとつひとつにその命が吹き込まれているからです。

四つ葉の意味の答えは・・・

幸運、健康、冨、真実の愛。

この意味を知っていて、大好きなパートナーからプレゼントされたら、嬉しいですね。

 

もひとつ、別な四つ葉のストーリーを紹介します

ダイアナ妃。四つ葉のクローバーを育てているある男性がダイアナ妃に摘み取ったひとつのクローバーをプレゼントしました。その時、男性がダイアナ妃にこう言いました。

「No matter how much money they may have or might have, they still have to have Lady Luck riding on their shoulders. 」いくら裕福だとしても幸運の女神を手放してはいけない。

四つ葉のクローバーってなんかいいですよね。

 

 

 

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