私は悩んだ時、あまり人に相談するより一人で黙々とジャーナリングしたり、色んな本を読んで色んな考え方で自分の悩みを捉えてみたりします。友人に話す時もありますし、どうにも答えが出せないときはゲッターズ飯田さんの占いをチェックしてみたりします。これ私の癖で、どうにも決断出来ない時、決心がつかないときは占いに頼る傾向があります。

それでも解決しないときの私のいつもやっていることを紹介します。

誰の意見も聞かない、常識も考えない、当たり前、固定概念、そういったものを一切排除してまっさらなキャンバスを想像して、「自分はどうしたいか」をシンプルに考えます。

もし上手くイメージ出来ないときは「お金も時間もある、年齢も気にしなくてもよい。さあ、自分どうしたい?」って自問します。

後は、朝ノートかジャーナリング。

すると段々と一日の中で何を多く考えているかが見えてきます。例えば、現在の私の悩みは「一緒に働かない?と声をかけてくれる先輩医師の元で日本で仕事をするか」「海外に移住し、ホームステイを受け入れながら世界をみること、ダイバーシティという考え方の重要性を広めたい」この二択ですごくすごく迷い悩んでいます。

でもジャーナリングノートを見返すと、海外でああしたい、こうしたい、という色んな気持ちがどんどん書かれているのに気が付きました。また、目を瞑って、始めは日本に残り仕事をする人生も悪くない、という前提で想像を始めてもいつの間にか海外での生活に切り替わっているのです。たぶん、悩んでいるけど心の中は海外に行くことを望んでいるんだと思います。

かつての私はメリット・デメリットを並べて決めていたり、困難な方を選ぶという古い考え方で人生の選択をしてきました。しかし今は、「想像していてワクワクする方、アイディアや想像する未来が広がる方」を選ぶようにしています。

「〜すべき、〜した方がいい、という固定観念や思い込みは可能性を狭めるだけでなく、自分自信をも狭い世界に閉じ込めてしまう。」(一部改変)

「どんな働き方、生き方をするのが正しいということはない。他人に振り回されることなく、自分自身がどうありたいか、どうしたいのかという意思を持って選択し、挑戦し続けることが重要」(一部改変)

自分の心に耳を傾けなさい、と書いてある本はおじゃんとあります。人生も婚活もそう。誰のための人生ですか?人生一度きりです。今しか出来ない事は今しかできないんです。

ワクワクを追いかけましょっ。

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