こんにちはabaです。28歳の時、幼馴染が結婚相談所で出会った方とスピード婚したのをきっかけに入会。現在33歳、婚活歴5年です。

そん私が、婚活市場で敗戦ばかりで心が折れそうでも、婚活をやめない理由、婚活をし続ける理由について書きたいと思います。

結婚願望が強い方ではない

まず、私は結婚願望がそこまで強い方ではないです。なのになぜ、婚活してるかと言うと、落ち込んだ時、人恋しくなった時にやっぱりパートナーがそばにいて欲しいって思うからです。また、自分が死ぬ時、「独身の人生」「自分の家族がいた人生」どっちが笑顔で死ねるかと考えると後者。

一人で海外旅行とか平気ですがやっぱりご飯の時、breathtaking な景色を見た時にパートナーがいたらなって強く思います。

誰かのために生きる、誰かのために働く、パートナーや家族の為にって思ったら強くなれる自分もいます。

私性格上、冒険とか新しいことへの挑戦、Comfort Zoneを出たがりの面があります。独身の安定した人生もいいけど、紆余曲折、大失敗しようとも結婚という冒険の方が楽しそう。

一度は”一生独身”を覚悟

30歳になった時、私は「一生、独身なのかも、結婚できない属の人間なのかも」と覚悟し、人生設計を組み立て直しました。

老後一人で施設に入るにはいくら必要で、お金のかからないお葬式は何か、私の後始末をしてくれる人へのお礼金はどのくらい用意すればよいのか。今思うと、30を迎えて老後と死に方を考えるだなんておかしな話だし、結婚を諦めるのも早すぎると笑えますが、当時は真剣だったのです。

それでも1年半くらい経って、やはり人生のパートナーは欲しいと思うようになりました。

独身でもまあまあ幸せ(アップダウンがないからだと思います)でもパートナーがいる時はもっと幸せを感じている自分がいます。

私の中では前者と後者で幸せの種類が違います。

後者の幸せの中にはワクワクがあるんです。現在33です。この年まで結婚していない事実に、職場や家族から傷つくことを繰り返し言われたことがあります。自分で自分の心を傷つけていました。

長い婚活生活で色んなトライ、してきました。

色々条件設定してみたり、条件無くしてみたり、心地良くはないけど、条件がマッチしている人・・色々頼りないけど、人柄がいい人・・親がすすめる人・・地元の人・・etc. 今思うと、ほんとトライandエラーの繰り返し。誰のための婚活なのか、自分の意思を見失う時期もあったり・・・

でも今、思っていることは、気持ちに従う、直感を信じる、流れを信じる です。

理想の条件はあるようでないものだったりする

自分が「この人だ!」と思ったら、条件とか、親のためとか、理想とかあんなに考えてたモロモロが、一気に吹っ飛ぶんです。波があっても上手くいく人とは物事の流れがいいんです。落ち着くところに落ち着く。

彼が一文なしになっても、彼が子持ちでも、持病持ちでも、「この人を失いたくない」 って思う。もちろんよっぽど生理的に無理!じゃなければ色んな方とお会いしていますし、仲介人がおすすめする人には気持ちが乗らなくても とりあえず会う、そういうベースがあります。

だから感覚が磨かれていく部分もあるんだと思います。私には自分の夢(パートナーがいるいない関係のない夢、自分が成し遂げたい事)があります。バケットリストも沢山あります。

プラス、もしパートナーができたら行きたい所、やりたい事、夢があります。子供ができたら・・・歳をとったら・・・色んな夢があります。

結婚する相手がみつからなくても、それなりに人生を全うしたと納得できると思います。でももし”安定”と”冒険”のどちらか選べるなら”冒険”を選びたい。結婚のあとに苦悩が待ってたとしてもせっかくの人生一度きりならワクワクを追いかけたい。

婚活は結婚相談所だけではない

結婚相談所を介して婚活しているとあるループにハマりやすくなる気がします。

そのループとは、次から次へとお相手を紹介されるので、婚活が生活のメインになり(バランスが取れていない)、結婚相談所での出会い方が中心となってしまい、それが結婚相手がみつかるまで永遠に続くというもの。

本来なら結婚相談所は婚活する上でのひとつのツールでしかないはずなのに、次から次へとお申し込みが来たり、自分自身、メンタルが折れないなら次々とお申込みもできてしまう。そのため、週末はお見合いかデート、平日の夜は次のお見合い相手をネットでチェックしたり、お見合いに着ていく洋服を考える。

そんな日々で忙しくなる。

本来、職場の飲み会や、友人との飲み会にもでかけ、出会いを探したり、アプリ(楽天オーネットやゼクシー縁結び)なども並行して活動してくのがバランスがいいはず。

婚活のしかたは人それぞれだが、考え方にせよ、行動にせよ、やり方にせよ、バランスを失うと危険であることは間違えないと思います。

婚活の理由はコロコロ変わってもいい

「ばあちゃんが歳だから花嫁姿をみせたくて」「父の病気がきっかけで」「友人の結婚がきっかけで」「今年の一人旅はすごく寂しく感じて」「麻生太郎さんの老後2000万の話がきっかけで」「仕事が落ち着いて」「失恋が・・」

婚活をする理由、もしくは婚活に本腰を入れる理由やきっかけってたくさんあると思います。

今回、私も婚活をする理由について書きましたが気持ちの波が来て婚活を一時停止することもありますし、これまでとは違うきっかけで婚活に燃えることもあります。

でも一番大事なのは 自分が幸せになるための手段としての結婚、ということ。結婚することが幸せではなく、幸せになるために結婚という選択をするのです。だからこそ適当な人と結婚してはダメです。自分がこの人となら!と思える人、自分を大切にしてくれる男性と結婚する。そんな気持ちで婚活を続けています。

PAGE TOP