こんにちは、abaです。

今、オーストラリアの結婚相談所でご紹介いただいた、オーストラリアに住む日本人男性と仮交際をしているのですが、そのことについて

最近気づいたこと日本の婚活時には不思議にも思わなかったこと

を書いてみようと思います。

 

全員ではないとが思うのですが、

海外在住の日本人男性は、外国人に比べ私に付随する”条件”をチェックし確認する!

ということ。(女性の私達にも良くあることなので、日本人アルアルなのかもしれませんね。)
国際婚活を始めてから海外在住日本人、何人かと仮交際をさせていただいた時のこと。
仮交際を始めて数日で聞かれたことが、

・両親の仕事

・私の年収

・学歴

私のプロフィールにも書いてあるのに、お見合い後、数日でこの3つの項目について聞かれました。

話の流れで年収や両親の仕事な何をしていますか?と自然と話題が向いたわけではなく、「そういえば・・・〇〇さんの年収って△△なんですね。」と。

日本の結婚相談所での活動時、このような質問は多かったので、出会ってすぐ「お金」「家柄」「学歴」を確認される事になんの疑問も持っていませんでした。
そういうものだと思っておりましたし、聞かれて嫌な気持ちになることもなかったです。

しかし、外国人の方とお見合い、仮交際をしてみて、外国の方は誰一人このバックグラウンドのチェックしてこなかったのです。

みなさん、まずは私自信のことを知ろうとしてきます。

あなたのことをもっと知りたい、人物、生き方、どういうパートナーが理想なの?
リレーションシップにおいて大事だと思うことは何?
その後、僕はこんな人間で、こんな家族がいて、どういう人をパートナーとしたいか、一生懸命伝えてきます。

こうして自分を一生懸命伝えてくる人って、自分のダメなところも理解し、受け入れた上でそれをさらけ出すことを躊躇わない。

ダメな所も全部含めて、好きな相手にアピールしてくる。

この姿勢、リレーションシップのとり方とても素敵だなと感じました。

信用しオープンな気持ちで相手とコミュニケーションをする。初めて合う方に最初からオープンになれたり、信用するだなんて難しいかもしれません。

このオープンになるというのは馴れ馴れしくするとか、距離感を小さくしなんでもかんでも話す、というのとは違います。
彼らは適度な距離感を保ちながら、穏やかに肯定のオーラで目の前にいてくれるんです。

 

そして、だんだんお互いを知るようになってから、君のは両親はどんな人たちなの?
ビザを取るのにお金の話がでて、そのうち君の貯金額を聞かなければならないけどいい?と聞いてきます。

中には、ビザ代は僕が出すよ、結婚相談所の登録費用が出せないのなら僕が出すから、ぜひ僕と会ってくれないかい?と申し出る方がいるくらい。

思えば、こういった相手を知ろうとする積極的な姿勢は、相談所以外の所で知り合いお付き合いした外国の方みんなそんな感じだった気がします。

文化の違いなのでしょうか。

結婚は家と家の結婚でもあること、わからなくもないだけに、条件や家柄、学歴、勤続年数、勤め先等々をチェックする事もちろん大事です。
しかし、結婚において、リレーションシップはまず当人同士がお互い心地よい関係なのか、尊敬や思いやりを持って愛せる相手なのか、が大事ではないでしょうか。

私はこういうところにも、国際婚活をする魅力を感じます。

そしてもう一つ、文化の違い、育った国の違いかな?と感じた出来事があります。

オーストラリアの結婚相談所で出会った日本人男性は、メールが「会話」 と言うより 「日報」に近いということ。

例えば、”今日はこんなことがありました。仕事終わりにジムに行って、これから帰ります。明日もまた1日頑張りましょう!” といった具合。

日報報告ではただ出来事をシェアしているだけだと思うのです。そこに 感情 を入れないと、一見、会話してるように見えて、相手の 人となりを知るやり取り としては不十分だと思います。

私は過去お付き合いした外国人の方々、皆さんもっと感情が入ったメールだった気がします。

 

”今日は仕事で良いことがあってさ、気分がいいから帰りにビール飲みに来てる”とビールの写真を送ってきたり、

突然、「今電話出れる?」とメールが入り、電話をかけると、”今、クライアントと契約内容で折り合いがつかなくて

イライラしてて、嫌になっちゃうよ!気分転換に今からコーヒー買いに行ってくる!ちょっと顔をみたくてビデオコールしたのよ” とこんな具合。

あとは、綺麗な景色に出会すと、ビデオを送ってくれたり、「これ、すごい美味しい!」といってランチの写真 をリアルタイムで送ってきたり。おそらく、日本人の男性なら「今、ランチタイムです!パスタを注文しました。」とメールしてくることでしょう。

いいことがあって、お祝いのビールを飲んでいる時にそれを私に写真をとって共有してくれたことが嬉しいですし、イライラしている時に、声が聞きたくて私に電話してくれる。感情が動いたときにシェアしたいと思う、彼にとって少し特別な存在、になれていることが嬉しい。

どのメールにも感情が入っていて、ちょっとしたタイミングで私を思い出してくれてる、想ってくれているという事が直に伝わってくる。良いことも悪いことも ”あなたとこの時間や感情を共有したい” 気持ち曝け出すのを気にしていない。

日報メールと感情シェアメール。愛情表現の程度の差でしょうか、たまたまそういう海外在住日本人男性と出会っただけ、ということでしょうか。

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